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ロケットをより優しく着陸させることで、宇宙旅行を低コスト化

今日はお休みでもあり、かなり医学からかけ離れたことを。

最近宇宙科学者ホーキング氏が、1000年以内に地球の環境が劣悪化して人類が住めなくなる、という声明を出したというニュースが報じられた。

これ↓

www.washingtonpost.com

 

いよいよ、なんとなく、映画の地球崩壊の時期が迫っていることを感じるが、なんせ1000年後。

 

こんな時にこんなニュースが。

edition.cnn.com

イーロンマスクの運営するスペースX。彼はロケットをフロリダ沖に無事着陸させ、その部品をブースターとして再利用してまた別のロケットを飛ばすことに成功したという。

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どれだ、スペースXは?
て思ったあなた、スペースXは会社の名前ね。

これによって、ロケット打ち上げにかかる費用は大幅にへり、

ご存知の方はいると思うが、彼の夢である”火星への移住”での大きな問題である、

コスト面の問題が解決される兆しが見えた。

 

 

宇宙旅行での身体的影響はかなり大きく、

無重力による身体機能の低下に加え、放射線の影響は著しく、

皮膚障害やガンよりも、心筋梗塞などの血管疾患を起こすことが問題となっている。

これをどう解決していくかも今後の課題だろう。

 

 

100年後には教科書に”宇宙医学”の項目が大きなページ数で掲載されているのでしょう。

でも、相変わらず、医学生の勉強は大変すぎてヒーヒー言ってるのだろうな、とも思う。もう戻りたくない、あの時代。笑